煙突の定期検査・・生きてる実感がわくよね

煙突の定期検査・・生きてる実感がわくよね

煙突のお世話になっている我が社では、毎年この時期に煙突の定期検査を行います。

建物だって生き物と同じ。

いつ病気になって壊れてしまうか分かりません。

人なら病院にいって休ませればいい話ですが、相手が建物だとそういうわけにもいきません。

ましてや会社の命となる煙突が壊れてしまっては業務に支障がでてしまいます。

そういうことにならないためにも、常に定期検査は行わなければなりません。

汚れた煙突を見ていると、「建物も生きているんだな」っていう実感が湧いてきます。

その実感が湧くたびに、愛着が増すというかもっと大切にしないといけないという義務が芽生えてくるんですよね。

会社を愛するということは人・資産・その他なんでも好きになるということ。

だからこそ、普段から自分と関わりあう物に対して優しく接しないといけないんです。

今回の定期検査だってそう。

私の勝手な思いかもしれないけど、きれいにしておくことが優しさなのではないかと思い始めたことなんです。

また来年もやりましょう。