白い猫がお気に入りの村上豊彦です

白い猫がお気に入りの村上豊彦です

家族と一緒に暮らしている村上豊彦です。
自宅には白い猫がいます。
結構長く一緒に暮らしているので、今年何歳になるかはよく分かりませんが、中学生になる前から居たと思うので10?12歳くらいだと思います。
元々は母が猫好きで、妹もその影響を受けています。
父はどちらかと言うと犬派のようですが、自分で世話をするほどマメではないので、犬を飼うつもりはないみたいです。
最近テレビCMでは白い小さな犬がマスコットキャラクターの様に取り上げられ、人気を得ているようですが、当家では白い猫の方が圧倒的に人気で、テレビCMに対抗心を燃やしているみたいです。
2階の私の部屋の扉は年中開いたままの状態なので、白い猫はその部屋に自由に出入りしているみたいです。
ベッドの奥の壁際がお気に入りの場所で私が家に帰ってもその場所を移動せずに尻尾だけ軽く振って「お帰り」と合図をくれます。
私にとってこの瞬間がとても嬉しくて寝ている白い猫を起こして抱きかかえる事がしばしばです。
白い猫がいつまでも元気でいてほしいと村上豊彦は願っています。

村上豊彦は動物病院に走りました

妹から緊急の電話連絡があり、村上豊彦は本日受講予定だった大学の講義をさぼって、急いで自宅に帰りました。
緊急連絡の内容は、10年以上飼っている白い猫が体調を悪くして様子がおかしいという事でした。
そう言えば最近少し食欲が落ちている事は感じていましたが、今は8月でとても暑い時期なので、猫も人間と同じように夏バテになってもおかしくないと思います。
だから水分だけはしっかりと補給できるようにしてあげていたのですが、とても辛そうにしていて心配です。
すぐに行き付けの動物病院に連絡をして、村上豊彦は自分の車で動物病院に走りました。
村上豊彦について知りたい
両親は共稼ぎで夜にならないと帰ってこないので、妹は私に連絡して、動物病院に連れて行く事になりました。
いつもお世話になっているドクターは直ぐに診察してくれたのですが、やはり暑さによる夏バテのようで、年齢的な事も関係あるみたいです。
幸い大事には至らず今はエアコンの聞いた部屋ですやすやと寝ている、白い猫を見ていると村上豊彦はホッとした気分になり、忙しかった今日一日の疲れも吹っ飛んだみたいです。