実際の無垢素材フローリングの施工!床暖房にも対応

実際の無垢素材フローリングの施工!床暖房にも対応

実際の無垢素材を使ってのフローリング施工はどの様な流れで行うのでしょうか。
床暖房も一緒に入れたというケースで調べてみましょう。
ちなみに天然木を使っている為、全く色が同じものや、木目が全て揃うという事はありません。
それを踏まえた上での施工ですが、まず床に断熱材そして床暖房システムを導入し、その上に一定の大きさにした板を置いていきます。
事前にカット方法や外観に関しては相談をする事が出来ます。
その後、専用の接着剤を使って接着していくのですが水性のボンドだと床鳴りや膨張の原因にもなるので避けるのがベターです。
そして釘留を行えば完了です。
ちなみに無垢のフローリングは水分に弱いという特徴があります。
その為水をこぼしてしまった場合はすぐに乾いた布でふき取り充分に乾燥させる必要があるでしょう。
床暖房に関しても同様に水に弱く、更に極度の乾燥にも弱いといわれています。
なので電気カーペットや絨毯との併用は避けるべきでしょう。