とにかく猫が好き!〜村上豊彦と猫の徒然なるままに〜

とにかく猫が好き!〜村上豊彦と猫の徒然なるままに〜

猫がとにかく好きで仕方ない村上豊彦と申します。
皆さんはどのくらい猫が好きでしょうか?俺はもうそれこそ目に入れても痛くないくらいと言いたいくらいだ。
どんなところがそんなに好きなのか自分でも不思議なので分析してみることにした、やはり猫と言えば肉球だろうか。
確かに手のひらはぷにぷにの肉球で、かわいさも倍増だ。
猫の種類によって色も少しずつ違ったりするのである。
そして愛嬌だ。
猫は基本的には自分本位であるため、自分がかまってほしい時や、遊んで欲しい時にだけ、愛嬌をふりまくのだ。
これだけ聞くとただのわがままな動物だと思われそうだが、実際一緒に暮らしてみるとよくよく分かる。
まず、彼らはとても優しいのだ。
そして賢い。
人が悲しみにくれていればそっと寄り添い、悲しみに沈んでしまわないように彼らのペースにうまく巻き込んでいってくれる。
気が付かないうちに癒されているのだ。
こうして俺、村上豊彦と猫の徒然な毎日が進んでいくのである。

村上豊彦の猫ブログ

村上豊彦の猫ブログへようこそ。
今日はある知り合いの猫について書いてみようと思う。
その猫は彼女が中学一年の時に道端で拾ってきた猫だった。
捨て猫だ。
グルーミング(毛づくろい)が好きで尻尾の長い、雑種ではあったが見た目はアメリカンショートヘアーのような模様の薄茶色のきれいな猫だった。
きっと血統書がつかないので捨てられてしまったのだろう。
その猫は彼女と家族に温かく迎えられ、以降23年というかなりの長寿を全うして死んでいった。
彼女が結婚し子供を二人産みその間里帰りしていた時も、最初の1日は赤子に警戒していたが2日目からは自らが守るように赤子の下で眠っていたという。
その赤ちゃんが大きくなり、会いに来るたびに尻尾を引っ張られたり、体におもちゃを乗せられたりした。
だが、その猫は決して怒ることなくじっと耐えてくれていた。
皆さんの猫のイメージとは違うのではないだろうか?村上豊彦の猫ブログ、今日はこのへんで。
ではまた。