贈る側も、使う側も、愛着を持てる「ふわりぃ」のランドセル

贈る側も、使う側も、愛着を持てる「ふわりぃ」のランドセル

うちの息子たちが使っているのは、「ふわりぃ」のように有名なものではなく、ノーブランドの比較的安価なランドセルです。
使い心地はどうかと聞かれて、「普通に使ってるよ、特に壊れてもないし」、くらいしか答えられませんでした。
息子たちに自分のランドセルを気に入っているかなど聞いたことはありませんし、私もあまり無関心というか、男の子なので使い方も雑で、三年生の下の子のでさえすでにかなり傷が目立ちますが、あまり気にしていません。
そうなのです。
あえてランドセル選びで後悔していることは?と聞かれたら、もしかして、ここかもしれません。
つまり、ランドセル自体に子供も私も愛着がないのです。
だから子供も大事に使わなきゃという感覚はないだろうし、私も「じいじとばあばからいただいたものなんだから大切に使いなさい」と言ったこともないのです。
そう考えると、両親が今回熱心に下調べをしたうえで「ふわりぃ」を贈ろうとしていることは、すごく賛成できます。