仏教に関わる国との交流がある念仏宗

仏教に関わる国との交流がある念仏宗

仏教というと、多くのアジアの国々で大切にされているものです。
念仏宗では、仏教に関わりのある国々、人々との深い交流がされているようです。
カンボジア王国に訪問したり、反対にカンボジア王国の要人が来日されたりしています。
スリランカ大統領が念仏宗総本山に参詣されたこともあります。
他にも、タイやラオスなど仏教徒が多い国々とも交流があり、この総本山へもさまざまな人々が来ています。
それだけ信頼がおける、歴史ある場所だということがわかります。
この総本山ができてから、毎年、年に何度もさまざまな要人との交流があるようです。
この総本山に参詣したくなってきました。
参詣には事前に申し込みが必要です。
申し込みの順番に案内してくれるそうです。
念仏宗に参詣したいという人がそれだけ多いということでしょう。
正門には大きな門があり、念仏宗の名を示す大きな石碑があります。
実際に参詣すれば、自分で調べただけではわからないことがわかり、より深く仏教への理解が深まりそうです。