顔のしわのお手入れが大切なフレブル

顔のしわのお手入れが大切なフレブル

顔のしわがシュールな雰囲気を醸し出しているのがフレブルです。
飼い主にしかわからない悩みが動物を飼っていると多くありますが、フレブルはそのしわのお手入れをする必要があります。
もともと、目が大きいため涙などが出やすい傾向にありますが、その涙がしわに入り込んで雑菌と混ざってにおいを出すこともあるそうです。
月齢にもよりますが、病院から軟膏をもらって塗ったり、普段は病院で購入した消毒液などをコットンなどにつけてふいて清潔を保ちます。
肌が乾燥しやすいため、コットンではなくガーゼハンカチにしたり、フレブル個体の肌の状態に合わせたしわの手入れが必要なそうです。
乾いた綿棒でしわの間の汚れをとる手入れをフレブルを飼っている人がしているのは、飼わない人にはわからない悩みです。
しかし、ぐじゅぐじゅしていたり、不衛生な顔になっていると、せっかくのかわいい愛らしさが半減してしまいます。
お風呂の頻度など、自分の飼っている子の肌のコンディションに合わせて手入れをすることが必要な犬種です。