節電やコストダウンにつながる蓄電池

節電やコストダウンにつながる蓄電池

節電や電気代のコストダウンの面から、蓄電池の導入を検討してい方も多いです。
夜間よりも、日中のほうが当然電気使用量は多く、真冬や真夏ともなるとさらに電気使用量が増え、料金がかさみます。
家庭では夜間の電気料金は、各電力会社の料金プランにもよりますが、日中の電気料金よりも低く設定されていることが多いです。
使用量が少なく料金の安い夜間のうちに電力を蓄電池に蓄えておき、日中電気使用量が増えるときに蓄えた電力を消費していくことで、電気料金を節約することができるのです。
また、コンビニなど常に照明や空調に電気が使われている小売店では、災害時、停電が起こったときもすぐに営業することができる小回りのよさが重要視されます。
そのため、コンビニなどの小売店では蓄電池の導入が比較的進んでおり、導入した店舗では通常の店舗よりも最大5%前後の電気料金の節約が実現したというところもあるようです。
様々なメリットのある蓄電池は今後公共施設やオフィス、工場などでもどんどん導入が進むだろうと考えられています。